Vol.5 午前3時のハプニング 2012年3月25日

Go! Go! Niagara!
大瀧詠一が好きというか最高にリスペクトなのですが、この趣味趣味音楽な感じが素敵です。
ビックリハウスという雑誌とかナイアガラのライナーノーツとかラジオビバリー昼ズの高田文夫先生とかそういうユーモアのセンスが好きなんです。
いやーしかしLet's Ondo Againは名盤。

John Lennonもお気に入り
Jリーグを観に大崎のFootnikでPV観戦。
去年からスタジアムに行けない時は大崎か恵比寿のFootnikで観戦するのが定番となっている。
何となくPubで飲みながら観るとシーズン始まったなという感じが一層強くなるのである。
この日は、ギネスとサイダーを割るブラックベルベットを注文、John Lennonもお気に入りだったそうだ。多分彼は味音痴かもしれないね。決して美味しくはないんだけど、癖になる感じです。
サッカーの結果は鳥栖は豊田が先制点を決めるが磐田のラッキーなゴール2発に負けるという悔しい結果。しかし駒野のフリーキックは素晴らしかった。流石ワールドクラス。
夜から朝にかけて恵比寿にてDJをしてきた。
午前3時に聴いた午前3時のハプニングには痺れたぜ。
荷物になってもアナログ盤である程度大きい音で音楽を聴くのは心地よいね。
普段気づかない曲のカッコよさも見つかるというものです。

痺れるLP。午前3時の...

DJ中。写真サンキューイクマンテ
3月18日
the inkjetsの練習でスタジオ。本番前の最終チェックなど。
このメンバーでスタジオ入りするのは、ひとまず最後という事で淋しいもんです。
僕がバンドに参加して1年経つか経たないかという感じですが、the inkjetsというバンドはいつスタジオに参加しても楽しく合奏ができるという、行きつけの飲み屋フィーリングがとってもよかった。
スタジオ後hubにて打ち上げ的なのを開催。ジントニックがウマいってもんだ。

練習!

お馴染み大崎Footnikにて
ナビスコカップを大崎のFootnikで観戦。
控え組の健闘で川崎相手に2得点を先取し鳥栖が勝ちました。
カップ戦とはいえ、公式戦でJ1初勝利とか良い物です。
夜はU.F.O Clubにキャロールを観に行って来た。
素晴らしい演奏でとても美味しいお酒が飲めた。
もちろんザ・トランプの演奏も素晴らしかった。中村シンスケさんのギターの良さったら最高以外の言葉が見当たらないってもんである。

ショーケースもクールだ。
昼飯をキッチン南海にて食べる。そういえばかつカレーの元祖だそうだ。
スパイシーな欧風カレーの感じ、量が多いので危険なんだけど好きなんだよなー、男の食事って感じが。この日も満腹感が凄かった。
夜は高円寺のグリーンアップルにて先日のビートルズセッションの打ち上げに客の癖にお邪魔して来た。
Clandestine/the Playmatesの聖さん、Backdoor Menのヤサカさん、ビフォアーズのイケダさんという豪華なメンバーに混じってThe Rolling Stonesを歌いthe kinksやDavid Bowieなどをセッションさせて頂いた。
光栄も光栄。もっと堂々としたいもんです。

Photo from neco-san.

馬鹿な画像。
昼飯を中華屋で済ます。ここの定食は日替わりのメインのおかず+スープ+ごはん+ザーサイ+杏仁豆腐+付け合わせおかずという組み合わせ。今日は日替わりに油淋鶏があったので甘酢欲で頼んだら、付け合わせおかずも鳥の唐揚げという隙の無い感じでした。
所謂揚げ物が被ってしまったというアレである。
夜は高円寺にて大将ナイトを遂行してきた。大将ナイトと言っても気の合う友人達と高円寺の大将でウマい酒を飲むだけなんだが、非常に楽しい時間を過ごす事ができた。
オレが加入する前にアポロンズをやっていたダノちゃん、サウンドアップルで80年代のニューウェーブの話で盛り上がってそれから色々と好きな音楽で刺激を与えてもらってるDJイクマンテ、非常にカッコいいベースを演奏していたレイカちゃん、Roy Woodを観に行くだけに渡英したというナイスなアスカちゃんという大将ナイトメンバーは僕の親友であると思っている。
子供の頃/学生の頃からの付き合いがある親友というのではないし、知り合って間もないのだけど親友なのだ。思えば同じくアポロンズをやっていたゲソくんがダノンと色々似てると言っていたのが始まりな気がする。ルックスはダノンの方が全然良いけどね。
このメンバーで合奏したいなぁという楽しい計画もしてしまった。
結局グリーンアップルに移動して朝までカラオケをしました。
楽しかった。
3月24日
the inkjetsのラストライヴ、もやっとした感じでthe inkjetsその後の計画もあるのですが、ひとまずラストライヴ。アポロンズを辞めた後にすぐに加入を誘ってもらって非常に楽しい一時を過ごす事ができた。
そんなんで最後のショーを楽しむ事ができました。兎に角最高だった。
このバンドはステージ前に打ち上げを始めるので、ショーが始まる頃にはいい感じに酒が回り程よいテンションで演奏する事ができました。
15歳位からバンドをやって人前でライヴをやってるけど、この日程良いライヴは無かったんじゃないかと思う位楽しみました。お客さんに外国の人が多くて、全部英語でMCしてみたり、後ろ3つくらいバンド残ってるのにアンコールを求められたり、なによりステージから観ている人の良い表情がとても良かった。
あとthe KinksのVictoriaを演奏したんですが、MCで「イギリスから来た人いる?」って聴いたら一人いて、サビで一緒に歌ってくれたの嬉しかったなぁ、しかも凄いKinksが好きだってショーの後に言ってくれてやった僕としては嬉しかったです。
あと、最後のバンドがAC/DCのHighway to Hellをやってたのでステージに乱入して歌いました。
打ち上げ/送別会に参加するも、前日の夜遊びとかの寝不足も手伝い、半分記憶朦朧&寝てしまうという失態。非常に名残惜しいのですが、身体が辛く途中離脱しました。
なんかこのメンバーでできないのは非常に名残惜しいです。またこのメンバーで出来たらやりたいね。その時はthe inkjetsで。

ショーの直前。

動くからブレる!




